2026年3月の畑の様子

冬の野菜

日差しも暖かくなってきて菜の花や草花が春の到来を告げていますね。

色の寂しかった冬が終わって畑もカラスノエンドウの緑やホトケノザの紫、白菜の花が畑を彩ってくれています。

そんな様子を見ると、心も明るくなって重い腰も上りますヽ(´▽`)ノ

そんな3月の畑の様子をお届けします。

春の装いの畑

春の装いと書くと聞こえはいいけど、結構な草に覆われています(笑)

今のところは、野菜も草ものびのびと育っていて邪魔し合っているという印象は受けません。

ただ、人間の管理はしにくい(収穫や野菜の様子が観察しにくい)のでもう少し手を加えてあげる必要はありますね。

とりあえず、3月までは草整理とかしなくても野菜はすくすく大きくなることが分かったので良かったです!

3月栽培中の野菜たち

  • 赤ひげネギ
  • カツオ菜
  • レタス(炒チャオ)
  • 春菊
  • のらぼう菜
  • ロマネスコ
  • ニンジン(筑摩野五寸ニンジン)
  • キャベツ〈ローラ〉
  • にんにく
  • ジャンボにんにく
  • 打木源助大根(とう立ち中)
  • 松島純2号白菜(とう立ち中)
  • ほうれん草(とう立ち中)3年前に自家採種してたので名前忘れた…
  • みょうが 何処かにいればいいな…

冬でもなんだかんだ賑やかな畑です。

とう立ちしているものは自家採種できたらいいなと思っていて、引き続き畑にいてもらいます。

でもそうすると、夏野菜の植える場所を圧迫してくるのでいい感じにリレーできると良いけどうかな?

私の予想では多分無理。けど、今後のためにも挑戦はしてみます。

調子のいい野菜たち

カツオ菜

1月、2月積雪で埋もれていたけどそれでも元気です。

秋頃と比べて若干打たれ強くなって葉っぱが白っぽく、肉厚になった気がします。

いつトウ立ちして種がとれるかなー?と調べて見たら、なんと5月までとう立ちせずに葉っぱが収穫できるらしい。

嬉しいけど、今は種取りもしたいし、移植を考えたほうがいいかもしれないですね。

ロマネスコ

10株植えてなんと2個まともなロマネスコができました!

ネットもかけず、虫にも食べられ放題で越冬前は

「葉っぱもこんなにちっちゃいし、親指サイズくらいになったらいいな」なんて思っていたのに立派なロマネスコになりました。

とても無肥料、無農薬で育ったとは思えません。島ではあまり売れているところを見たことがないのでとっても嬉しいです。

ジャンボにんにく

ジャンボにんにくは連作してるのもあってとっても元気です。

もう収穫できるんじゃないの!?というくらい大きなものもあります。

昨年2歳の息子にジャンボニンニクの皮剥き頼んだときの一粒の大きさから考えると、3月でこのくらいの大きさは普通なのかな??謎です。

普通のにんにくと比べるとジャンボにんにくって本当にジャンボですよね…

一粒でにんにく一玉分くらいの重量あるのでお得な野菜です。にんにくと違ってネギの近縁種らしく、水分は多いのでチップスとかにはできないので使い分けしてます。

匂いはちゃんとにんにくの匂いがします。

とう立ちしてる野菜たち

打木源助大根

にゅっと伸びた薹が立ってます。白い大根の花が見られるのももうすぐです。

ただ、交雑予防していないので良い種がとれないかも。

松島純2号白菜

一番最初に畑で花が咲いたのは白菜。黄色い花がとってもかわいい。

白菜の花芽はとても美味しいと聞いたので少し取って食べてみたら、クセがなくて肉厚で、甘くて美味しかったです。

ほうれん草

ほうれん草は日本系のほうれん草なので葉っぱがギザギザで根が赤いタイプ。

雌花と雄花が揃わないと種が取れないので両方いいタイミングで開花してくれるといいなと思ってます。

3月の畑の感想

全然畑に足を運べなかった割に野菜たちは元気に成長してくれていました。

我慢の冬を超えて花開く様子は、清々しい気持ちになるので畑に行くのが楽しみになります。

夏野菜に比べて冬野菜は初期は食害に遭いやすいけど、越冬すれば元気になってくれるので心配していたほど、何も収穫できないなんてことは無かったのでよかったです。

肝心なのは、夏暑くても早めに育苗をしておくことだなとこの春分かったので良かったです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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